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Frontend Engineer / PM

増田雄一朗

Masuda Yuichiro

東大大学院で生物学を研究。国内外問わず最新情報を吸い上げ実践するのが習慣。フルスタック開発を単独で担う柔軟さと体力が武器。

増田雄一朗

生物学からエンジニアへ

東京大学大学院で生物学を研究していました。今の仕事とはだいぶ違う畑に見えるかもしれません。

就活のとき、自分が仕事に求めるものが2つありました。

  • 時間をかけて作った結晶を、自分の目で見たい
  • 「いつ」「何を」やるのか、明確に知りたい

この軸を満たせる業界をいくつか見ていました。ただ、完全にマッチする会社とは縁がありませんでした。

そんな中で出会ったのが、フロントエンドエンジニアという仕事でした。

費やした時間に対するプロダクトが明確にある。それを見られるまでが早い。勉強したことがすぐ実践できるから、今何のスキルを身につけるべきかがクリアになる。

自分が仕事に求めていたものと、ぴったり合っていました。

TamaTとの出会い

代表の田中とは地元が一緒で、学生時代に出会いました。共通の知人もでき、たびたび交流する仲でした。田中が起業してからも付き合いは続いていました。

就活で迷っていたとき、よく話を聞いてもらっていたのですが、フロントエンジニアの話を聞くうちに、自分のモチベーションにマッチする仕事だとわかりました。

大企業に行くことへのこだわりは昔も今もなかったので、初めはいろんな経験をしてみようというモチベーションで、この業界に飛び込むことを決めました。

案件ゼロからの日々

入社してしばらくして、案件がなくなった時期がありました。

朝起きてやることがない。このままお金を生み出せない存在なら、この先は暗いんじゃないか。本当に不安でした。

がむしゃらにテレアポをしました。知り合いにも「仕事があったら紹介してほしい」と声をかけました。プライドを捨てることが大事でした。「自分はこんなことをやるべきじゃない」という考えは、がむしゃらに働く上で枷になります。

そんな生活を2ヶ月ほど続けていたら、ポツポツと中〜大規模の案件がもらえるようになりました。今では案件過多なくらいです。

0から1で仕事を生み出す経験は初めてでした。不安でしたが、今となっては貴重な経験ができました。この先仮にまた案件がゼロになっても、すぐ行動に移せるくらいには強くなれました。

これは、この会社だから積めた経験だと思います。

今やっていること

今は同時に4案件ほどを回すこともあります。今は比較的、toCのWebアプリが多いですが、社内向けのシステムを開発することもあります。

自分でTamaTのサイトをマーケティング視点でリニューアルしたことがあって、そのサイトを見てインバウンドで連絡をくれたクライアントもいます。2年ほど付き合いのあるクライアントの運用プロジェクトもやっています。信頼を勝ち取れたのは嬉しいです。

PMとしては、まず顧客の要望を聞いて要件化するところから始めます。

具体例を挙げると、ホームページのJamstack化案件では、文書化されていない要件をヒアリングして、数十ファイルの要件定義書に整理しました。機能ごとに工数を見積もり、請求まで行います。複数ある要望に対して、現実的なリリース日までの優先順位を取り決める調整もしました。

マネージングから開発まで、一気通貫でやれるのがこの仕事の面白さだと思います。

TamaTで働いて良いと思うこと

エンジニア歴が長い人と働けます。 React黎明期からこれを採用して実装していた人は、日本でも有数だと思います。

最新のトピックにすぐ投資できます。 AIをはじめ、新しい技術に金銭的にも時間的にも投資できる環境があります。

裁量権が圧倒的に多いです。 少人数だからこそ、与えられる責任と範囲が広い。準委任の案件に入ることが少ないから、自分が経験できることが多いです。短期間で成長しますし、やりがいがあります。

自分一人で大きな企業を相手にして、価値を生み出しています。 これは結構快感です (笑)。

人間関係のストレスがありません。 仕事以外のコミュニケーションは常に気軽に取っています。仕事で人間関係のストレスを抱えたことは一度もありません。

畑違いで不安な人へ

エンジニアという仕事は、実は抽象的なスキルが求められます。

  • コミュニケーション能力
  • 言語化の能力
  • 構造化
  • 並行タスク処理
  • 能動的なキャッチアップ
  • 体力
  • 他人からではなく、自発的に自分を評価できるスキル

あなたが他の畑でこれらを培ってきたなら、それは存分に活かせます。そういう人を、私たちは喜んで迎えたいです。

エンジニアスキル自体は勉強すればいくらでも身につきます。今はAIもあるため、かなり恵まれた時代だと思います。

不安よりも、飛び込むワクワクを持っている人。ぜひ弊社に来てください。

少人数の会社で大丈夫?と思っている人へ

一番の心配は、少人数で働くメンバーがどんな人か、信頼できるかというところだと思います。

初対面で信頼してもらうのは難しいです。だから、まずは気軽に接点を持てたらと思います。信頼に足る要素は、求められればいくらでも提示します。このサイトに書いていないことでも。

人数の点で、この先会社を巨大にしていくつもりはありません。大きい組織に身を置きたい人には、正直TamaTはミスマッチだと思います。

一方で、少しでも自由かつ責任ある働き方に興味のある方がいたら、まず話してみたいです。


大学までやってきたことと畑が違ったり、周りと違う道に進んだりして、今のキャリアに不安を抱えている人もいると思います。

少人数の会社に入ることへの不安もあるかもしれません。

でも、AI活用開発の時代に、マネージングから開発まで複数案件を一人でぶん回せる働き方は、かなり最適解だと思っています。

フリーランスでもできることかもしれません。でも、案件が過不足の状態になったときにチームで共有できるのは、メンタル的にも強いです。

気になったら、まずは気軽に話しましょう。

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