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メンバー・チーム

個人プロフィールと、3層で補い合うチーム構造を公開しています。

Team Structure

チームでどう補い合っているか

案件・知見・課題の3層を意図的に補い合う運用にしています。各層に実例を添えて公開します。

案件

経済的に補い合う

案件の量と難度を、メンバー間で分担・融通する。

  • 案件過多のときは、巻き取れるメンバーに渡す。請求と工数を都度すり合わせる。
  • 同種案件で並行3〜4本を回せるよう、AI活用の手順を共有して再現する。
  • 案件ゼロ期はチームで営業活動と既存クライアントへの提案を分担する。

知見

認知的に補い合う

技術選定と業務判断の根拠を、メンバー間で持ち寄る。

  • Claude CodeやCursorの運用を毎週すり合わせ、プロンプト設計とレビュー基準を共通化する。
  • 別案件で得た要件定義・実装判断を、相手の案件にも適用できる形で共有する。
  • React・Next.jsのバージョン追従や移行判断を、複数案件の事例で検討する。

課題

情緒的に補い合う

案件で詰まった判断・難所を、一人で抱え込まない。

  • 顧客折衝で迷う論点は、メンバー間で意思決定の前提を確認してから返答する。
  • 炎上気味の案件は、設計レビューや実装の一部を交代で引き受ける。
  • 案件ゼロ期や納期前の重い局面でも、進捗と不安を毎日共有する。
Dialogue Series

対談シリーズ

メンバー同士の対談を、案件・技術・運用の意思決定をテーマに連載します。本文は順次公開予定です。

第1回(準備中)

田中のAI実装アプリが、会社全体の案件にどう効いているか

代表の田中が個人で開発・運用しているAI実装アプリが、チームで進める受託案件にどう波及しているかを、具体事例で振り返ります。

Fusion Axis

個(AI実践) × チーム(学びの共有)

一緒に働きませんか?

カジュアルにお話ししましょう。お気軽にお申し込みください。