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代表取締役

田中雄大

Tanaka Takehiro

早稲田大学卒。メガベンチャー・スタートアップでの経験を経て、大学卒業と同時にTamaT LLC創業。生成AI時代のFusion Studioで価値創造に挑戦。

田中雄大

代表プロフィール

こんにちは、TamaT LLC 代表の田中雄大です。

新潟県寺泊生まれ。早稲田大学在学中、大学3年までバンド活動に没頭する中で、曲づくりを通じて「ものづくり」の面白さに目覚めました。

その後、好きだったゲームをきっかけにメガベンチャーのインターン選考に合格。そこからプログラミングを独学し、エンジニアへと軸足を移します。週5日のインターンと週3日のバイトを並行する生活の中で、実務経験を積み重ねました。

大学在学中にはスタートアップの立ち上げメンバーとして業務委託で参画。卒業時には複数の企業からオファーをいただきましたが、起業の道を選択し、大学卒業と同時に合同会社TamaT創業。

2018年からReact.jsを継続して活用し、フロントエンド領域を中心に技術を磨いてきました。現在は生成AIを業務に活用し、AIを組み込んだワークフローを設計・運用することで、受託開発の効率を極限まで引き上げることに挑戦しています。

生成AI時代に、価値あるエンジニアになる

私たちは今、テクノロジーの大きな転換点に立っています。Cursor、Claude Code、Codexなどの生成AIツールは、コードを書くという行為そのものを根本から変えつつあります。

「コードを書くだけ」では、もはや差別化できない時代が来ています。

Fusion Studioの背景

TamaTが掲げる「Fusion Studio」とは、技術・ビジネス・デザインの3つの領域を融合し、本質的な価値創造を目指す考え方です。

この思想は、私自身の経験から生まれました。エンジニアとしてキャリアをスタートし、技術だけでなくビジネス戦略やユーザー体験設計にも関わる中で、「分業」の限界を強く感じたのです。

技術者がビジネスを知らず、ビジネス側が技術を理解せず、デザイナーが孤立する。そんな環境では、本当に価値あるプロダクトは生まれません。

生成AI時代には、この「融合」がさらに重要になります。AIがコードを書く時代だからこそ、「何を作るべきか」「なぜ作るのか」「誰のために作るのか」を深く考えられるエンジニアが求められるのです。

TamaTで得られる成長機会

TamaTは2名の少数精鋭チームです。だからこそ、一人ひとりが複数の役割を担い、技術の枠を超えて成長できる環境があります。

具体的には:

  • 生成AIの実務レベル活用 - Cursor、Claude Code、Codexを使いこなし、コーディング効率を3-5倍に高める実践経験
  • モダン技術スタック - Next.js 16、React 19、Tailwind CSS 4など、最新技術での開発実績
  • ビジネス視点の習得 - 顧客との直接対話、要件定義から提案まで一気通貫で関わる経験
  • デザイン思考の実践 - UI/UX設計、ブランディング、情報設計などデザイン領域への挑戦

これらは大企業やレガシー環境では得られない、TamaT独自の成長機会です。

一緒に挑戦したいこと

私たちは、技術で世の中を良くしたいと本気で考えています。

生成AI時代において、エンジニアの価値は「技術力」だけでなく、「何を実現するか」「誰と共創するか」に移っていきます。

TamaTでは、技術・ビジネス・デザインを融合し、本質的な価値を創造できるエンジニアを目指せます。

もしあなたが、

  • 生成AI時代に価値あるエンジニアでいたい
  • 技術だけでなくビジネスやデザインも学びたい
  • 少数精鋭で密にコミュニケーションしながら成長したい
  • 人の良さ・共鳴を大切にするチームで働きたい

そう思うなら、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししましょう。

一緒に、生成AI時代の新しいエンジニア像を創っていきませんか。

一緒に働きませんか?

カジュアルにお話ししましょう。お気軽にお申し込みください。