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企業と専門人材を繋ぐマッチングプラットフォーム開発

デザインモックから実用的なサービスへの進化とプロジェクト管理まで一貫対応。Supabase × Next.jsで構築した、セキュアなマッチングプラットフォーム。

Tech Stack

Next.js v14 (App Router)SupabasePostgreSQLEdge FunctionsResend

AI Tools

Cursor

プロジェクト概要

企業と専門人材を繋ぐマッチングプラットフォームの開発を担当しました。デザインモックから実用的なサービスへの進化、プロジェクト管理まで一貫して対応しました。

フルスタックエンジニア + PMという役割で、技術選定からセキュリティ設計、チームマネジメントまで幅広く担当しました。

  • チーム体制: 2人のエンジニア + QA
  • 開発期間: 3-6ヶ月
  • 技術スタック: Next.js v14 App Router + Supabase + PostgreSQL

feature単位で分担し、作業が重ならないように工夫しながら開発を進めました。

技術的なチャレンジ

Firebase vs Supabaseの技術選定

当初はFirebaseとSupabaseの2択がありました。最終的にSupabaseを選定した理由は、今後の運用保守を考えるとPostgreSQLベースのSupabaseの方が運用が楽だと判断したからです。

PostgreSQLの豊富なエコシステムと、SQLベースでのデータ操作ができる点が、長期的な運用において大きなメリットになると考えました。

RLS・セキュリティ設計

個人情報を扱うプラットフォームのため、セキュリティ設計は最重要課題でした。

企業数N × ユーザー数Nの権限管理が必要なため、単純にRLS(Row Level Security)を設計すると非効率になってしまいます。そこで、ロールベース設計を採用し、効率的なアクセス制御を実現しました。

個人情報保護法を考慮した設計を行い、セキュアなプラットフォームを構築しました。

静的デザインから動的実装への移行

デザインモックはあくまで静的なものでしたが、実際のサービスでは動的データバインディングが必要です。

UI状態やフォーム状態管理など、デザインでは見えなかった複雑さが実装時に明らかになりました。この部分を丁寧に設計し、ユーザー体験を損なわないように実装しました。

AI活用による開発効率化

2023年のプロジェクトで、Cursor初期からAIとのペアプロを実践導入しました。

当時はまだCursorの認知度も低い時期でしたが、開発補助ツールとして積極的に活用し、効率的な開発を実現しました。この経験は、その後の仕事にも活かされています。

得られた経験

  • セキュリティ設計力: 個人情報保護やアクセス制御の実践的な設計
  • PM×エンジニアの両立: 技術とマネジメントの両方を回す力
  • BaaS活用のノウハウ: Supabaseを活用した効率的な開発手法
  • AI時代の開発スタイル: Cursor初期からのAIペアプロ実践

求職者の方へ

このプロジェクトでは、少人数で大きな裁量がある環境で、技術選定から関われる経験ができました。

TamaTでは、顧客の要望をダイレクトにヒアリングし、エンジニアならではの観点からシームレスに提案できます。この体制が顧客満足度の高さに繋がっています。

PM力も身につく環境で、技術とマネジメントの両方のスキルを磨きたい方には最適な環境です。

また、Cursor初期からAIとのペアプロを実践導入しており、最新の開発手法を取り入れる文化があります。この経験は、今後のキャリアにも大きく活きてくるはずです。

挑戦したい方、ぜひ一度お話ししましょう。

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